TUT Formula Error

製品紹介

第9回全日本学生フォーミュラ大会参戦マシン TG06

TG06
「"Basic for Perfect" 〜軽量・低重心・低ヨー慣性モーメント〜」をコンセプトに開発.
TG04からのコンセプトを引き継ぎ,これまでに培ってきた加速性能に加え 旋回性能を向上させ,車両を正常進化させた.

第8回全日本学生フォーミュラ大会参戦マシン TG05

TG05
「"Basic for Perfect" 〜軽量・低重心・低ヨー慣性モーメント〜」をコンセプトに開発.
昨年度のコンセプトを引き継ぎ,TG04で実現できなかった高いコーナリング性能を実現した.

第7回全日本学生フォーミュラ大会参戦マシン TG04

TG04
「"Basic for Perfect" 〜基本性能とのりやすさの追求〜」をコンセプトに開発.
昨年度同様カーボンモノコックを用いることより,昨年度以上の軽量化と高剛性を極めて高い次元で両立させた.

第6回全日本学生フォーミュラ大会参戦マシン TG03

TG03
「のりやすさと軽量化の両立」をコンセプトに開発.
カーボンモノコックの採用により,昨年度のフレームよりも軽量かつ高剛性・高減衰性を実現させた.

第5回全日本学生フォーミュラ大会参戦マシン TG02

TG02
「Faster than the Fastest. -より早く,誰よりも早く−」をコンセプトに開発.
各部品には重量削減目標が設定され,グラム単位での軽量化を推進した.この結果TG01からほぼ全ての部品を刷新した.
開発のフローでは解析アプリケーションの導入により,昨年度と比較し工学的に根拠のある軽量化設計を行うことができた.
軽量化と商品性向上のためのCFRPの導入やエンジン搭載位置を下げるためのオイルパンの加工など,新たな技術を投入した.

第4回全日本学生フォーミュラ大会参戦マシン TG01

TG01
「静」をコンセプトに2005年4月から設計・検討を開始し,翌2006年4月より製作を開始.完成は同年8月.マシン完成から大会までの期間が短く,セッティング不足と耐久性の確認不足が原因で大会ではエンデュランスリタイヤとなった.
TUT FORMULA発足以来初のマシンであったため,各部の設計は安全性と信頼性に重点を置いた.主な例として,熱容量を多めにとったブレーキシステム,銅3層コアのラジエータ,頑健なフレーム,市販車用部品を改造したステアリングギアボックスが挙げられる.